可逆睡協会 代表理事
片山 香織 Kaori Katayama

京都府出身。兵庫県三田市にある、頭のもみほぐし専門店「頭睡」をプロデュース。2018年 一般社団法人 可逆睡協会を設立。私生活では小学生の子を持つ2児の母。


< 経 歴 >

セラピストとして、エステ・アロマ・育毛業界に携わり、地元京都で個人サロンを経営。
長年の経験から、悩みの本質は身体の内側にあるのではないかと考え東洋医学を本格的に勉強。現代人の多くが未病という不調を抱えており、その不調は心と脳が関係していることを知る。また、自身も不調を抱えた際に様々なリラクゼーション方法を試すなか、ドライヘッドスパで頭をほぐされた時の癒しの高さを身をもって体感し、頭の専門分野であるヘッドセラピストの道へ進む。

その後、兵庫県三田市初の頭のもみほぐし専門店として「頭睡」をOPEN。
開店から一年経たずして、関西圏のみならず遠方からも予約が入るお店へと成長する。

お客様が抱える不調はさまざまではあるが、やはり多くの方がストレスにより心が疲弊していることを日々感じとる。この現状の深刻さを思い、心の疲弊に手を差し伸べ そっと寄り添えるような新しいドライヘッドスパ「可逆睡」を考案する。可逆睡を受けられたお客様からいただくお声により、可逆睡が心に届く新感覚のドライヘッドスパであることを確信。

不調を抱えたお客様の力になりたい!という想いの強いセラピストの方々に可逆睡を通して、セラピストとしてのマインドを高く持ち、お客様の支えとなる存在でいられるよう、また、可逆睡が不調で悩む多くの人の解消方法の一つとなるよう、一般社団法人 可逆睡協会を設立する。

 

可逆睡は、私のセラピスト人生において理想形ともいえるものになりました。


真の疲れを解消するには、サロンでの上質な睡眠による癒しではなく、あえて浅い眠りを作り出し脳を活発化させることで、自身の心の整理ができ、ストレスに負けない脳を作る!
これこそが、日々の生活の中に生きるリラクゼーションではないかと考えています。

可逆睡のプログラム構成は、不思議なほどに手が動き出し、あっという間に完成しましたそのスピードは、自分自身でも驚くほどで何かが降りてきたみたいな不思議な感覚でした。それは、長年のセラピスト経験に知識が混ざり合い、完成するべくしてしたものかもしれません。可逆睡は、感情を整え思考をクリアーにすることが可能な、まさに心の疲れをゆっくりとほぐすドライヘッドスパになりました。

多くの方に、可逆睡が元気になるための一つの方法としてご提供したいのですが、私一人の力では残りのセラピスト人生を持ってしても限られています。不調を抱えたお客様の力になりたい!サポートしたい!そういう想いの強いセラピストの方々と一緒に、可逆睡を通して疲れや不調に悩む方々が、より良く日々を穏やかに過ごしていただけるよう力になれることが、協会を設立した私の願いです。